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これに当てはまるならFXはやめとけ!

FXを始めようと思ってる
やめとけ

FXをやろうと誰かに相談したことがある人は、皆同じ経験があるのではないでしょうか。

相手は「FXは損する」という概念があるから親切心で言っているかと思いますが、確かにとある条件に当てはまるなら、「FXはやめとけ」に該当するでしょう。

その「とある条件」についてお答えします。

 

これに当てはまるならFXはやめとけ

  1. 少しの損でも絶対したくない人
  2. 損しても良い余裕資金がない人
  3. ギャンブルが好きな人
  4. 精神的な病気がある人
  5. 一発逆転を狙っている人
  6. 失敗から学ぶのが面倒で運だけで取引したい人

以上の6項目のいずれかに該当する人は、FXに向いていません。FXはやめておいた方が良いでしょう。これらに該当する人は、FXを始めても稼ぐことは難しく損する確率の方が高いですし、これは事実だと思います。

少しの損でも絶対したくない人

FXに限らずすべての投資というのは、損するリスクが必ず伴います。「100%稼げる」という投資があるのなら、違法か詐欺かのどちらかです。

富裕層が預けるプライベートバンク、機関投資家なども、損するリスクの許容度と期待リターンからシャープ・レシオを算出した上で綿密にポートフォリオを作成します。プロでもリスク許容した上で運用しているのに、素人がリスクなしで稼ぐなんてできません。

損失と利益を繰り返しながら、少しずつ利益を増やしていくのが稼げる投資のスタイルです。

「何が何でも絶対損したくない!」っていう人は、絶対投資向きではないのでやらない方が身のためです。

損しても良い余裕資金がない人

投資にまわるお金は、毎日の生活に関わらない余裕資金でなければなりません。そのお金を使うことで生活が苦しくなるような、生活資金を投資に回すと精神的余裕がなくなり、失敗することが多くなります。

また、「余裕資金はあるけど損して良いお金ではない」というのもNGです。例えば、貯金で300万円あるけど、これは結婚資金で貯めているとか住宅購入の頭金で貯金しているとか、何かの目的があるお金です。

やはり貯金でも目的がある貯金であるお金を投資に回してしまうと、プレッシャーに感じてしまい落ち着いて取引できません。

例えば、「300万円貯金あるけど、そのうちの30万円は特に使いみちがない、損しても良いから投資を始めてみたい」というのであれば、30万円の投資金としてOKです。

ギャンブルが好きな人

ギャンブルが好きな人というのは、どうしてもその都度の勝ち負けで考えてしまいますし、運だけで取引してしまう人が多いです。

運だけで稼げるほど投資は甘くありませんし、その都度の勝ち負けで考えてしまうので、感情の凹凸も激しいです。

投資は、一時的に損しても1月から12月までの1年間トータルで利益が出ていれば、利回り○%として算出できるので、途中の損失は気にしないのが正解です。

 

また、ギャンブル好きな人は、もっと単純に売りと買いだけで損益が確定するバイナリーオプションをやる人が多いですが、バイオプは単純に「勝ち1:負け1」の比率でペイアウトされません。

「勝ち0.7:負け1」ほどの比率なので、負ければ1払うのに対し、買っても0.7しか還元されませんから、1を取り戻すのに2回利益を出さないとならない計算になり、完全にゼロサムで勝ち目はほとんどありません。

精神的な病気がある人

投資は、完全に己の精神との戦いです。精神が弱いと損切りしなければならないところで損切りができずに放置(塩漬け)してしまったり、損を取り返そうと強引な取引をしてしまいがちです。

うつ病や不安障害などの精神的病気がある人は、より症状を悪化させてしまう恐れがあるので、投資の中でも特にFXはおすすめしません。

一発逆転を狙っている人

ここで言う一発逆転とは、「お金がない状態から一瞬で数百万円以上の利益を上げること」と定義します。

確かにFXでもレバレッジ規制がない海外FXの場合は、数万円から数百万円の利益を上げる人も時々いますが、ハイリスク・ハイリターンの取引を繰り返すあまり、最終的には赤字になることが多いです。

投資は基本的に、毎日の小さな損益をコツコツ積み上げ、1年間トータルしてどのくらいの損益がでたかが結果になります。(そのため税金も1年間ずつ確定申告をしますよね?)

そんなに都合よく、一瞬で大金を得るという宝くじのようなことはありえません。

失敗から学ぶのが面倒で運だけで取引したい人

FXで利益を上げ続けている人というのは、運だけで取引していませんし、何かしら自分なりの分析をして取引をしています。

これは、FXだけではなくその他の投資でも当てはまります。株では逆ウォッチ曲線という指標を使い、長期的運用で利益を上げる人もいますし、商品先物取引では裁定取引という手法を使い、価格差の縮小で利益を上げている人もいます。

自分に合った投資手法を見つけ、更に失敗からどこが悪かったのかを反省し課題として取引を繰り返すことで、長期的に利益を上げ続けることになります。

また、レバレッジを使うFXでは、レバレッジコントロールや資金管理も大切です。この辺の専門の言葉を知らないままにして、「自分は自分のやり方で取引するから他から学ばなくてもいいや」っていう気持ちの人は、FXはやらない方が身のためです。

 

まとめ

「これに当てはまるならFXはやめとけ!」でFXをやらない方が良い条件についてご紹介しましたが、「嘘でしょー、俺当てはまるけど、そんなことないでしょ?」って思う人がいたら、実際に試してみたら良いと思います。

一時的に利益が出ても、1年間トータルして損になっていることがほとんどだと思います。

逆に、「以上の条件に当てはまるけど、めっちゃ稼いでいるよ」って人がいたら、そのやり方を教えてください。(苦笑)