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FX

FX 5つのメリット・デメリット

FXって絶対稼げるわけじゃないでしょ?
FXを始めるにあたってデメリットってあるの?

 

それらの疑問について、FXのメリット・デメリットの項目ごとに分けてお答えしていきます。

 

FXのメリット

FXは、他の投資に比べて何が優れており、FXを始めることで何の利点があるのでしょうか。

FXを始める人の多くは、主に下記5つの利点があることが理由です。(SNS調べ)

  1. 少額から投資ができる
  2. 24時間取引だから時間がない人でも取引しやすい
  3. 特別な知識は必要なし
  4. レバレッジの仕組みにより一発逆転ありえる
  5. 売り注文もできる

 

少額から投資できる

FXの魅力は、なんといっても初期投資額の低さにあります。他の株式投資や先物などの投資は約30万円以上必要なのに対し、FXは約5万円以下で取引を始められます。

もちろん、株でも30万円以下で投資できる銘柄もありますが、儲けが少ないことから投資効率は悪くなります。その反面、FXは少額でもレバレッジという資金の数十倍の金額を取引できる仕組みにより、少額でも大きな利益を狙うことが可能なわけです。

 

損しても良い余裕資金を30万円用意するのは大変ですが、5万円程度なら毎日のコンビニ買いなどの無駄遣いを我慢すれば、すぐ準備できる金額です。

日本国内FX業者の場合は、5万円程度の初期投資金額が必要ですが、海外のFX業者であれば、500円の入金でも取引できるところもあります。

500円で投資できるFX業者

 

24時間取引

FXは、平日24時間いつでも取引できます。

株式取引が、平日9時~15時で取引時間が限定されているのに対し、FXは平日24時間ですから、取引時間に縛られることなく、自分の都合が良いときに取引できるのも魅力です。

特に、昼間働いている会社員だと、株取引の時間のように9時~15時はちょうど働いている時間で取引することができません。予約注文もできますが、株価の値動きが気になってしまい仕事に集中できなくなってしまう人が多いです。

 

それに比べ、FXは平日24時間取引ですから、仕事が終わって自宅に帰ってからでもゆっくり取引できますし、時間がない人でも寝る前の30分だけ取引っていうことも可能です。

更に日本人にとって好都合なのが、ちょうど22時~0時(夏時間は21時~23時)前後は、為替レートが大きく動く時間帯なのです。この時間というのは、世界で一番大きな市場となっているNY市場が開く時間帯です。

為替レートが大きく動くということは、稼げるチャンスも増えることを意味します。

 

特別な知識は必要なし

FXを始めるには、専門的な知識は特に必要ありません。

全くの素人でも稼げるチャンスがあります。もう10年程前かと思いますが、ニートが10万円から6億円にしたニコ生の配信ありましたし、主婦がFXで4億円の脱税をして捕まった事件もあったほどです。

主婦でもニートでも全く専門的な知識を持たない人でも大きく稼げるチャンスがあるのがFXなのです。

 

また、株のように2,000銘柄以上から選んで投資するというものではなく、FXは各国の通貨の売買ですから、世界の主要通貨であれば4通貨しかありません。

「2,000銘柄と4通貨ペア」

であれば、4通貨の中から選んで取引した方が簡単なのは想像が容易いでしょう。

 

レバレッジの仕組みにより一発逆転ありえる

レバレッジとは、自分で用意した投資金の数十倍の金額を取引できる仕組みです。

FX初心者の方は、このレバレッジの仕組みが理解しづらいかと思いますが、単純に「5万円の投資金を入金したなら、25倍(国内FXの場合)の125万円分の金額を取引できる」とだけ理解すればOKです。

これは別に借金しているわけではなく、差金決済という決済した時の差額だけをやり取りする仕組みでレバレッジが可能になっているわけです。

つまり、「100倍界王拳」みたいなことができるようになるのです。(←ネタが分からなかったらすみませんw

 

投資金は5万円だけなのに、最大で125万円分取引できるわけですから、損益もそれだけ大きくなります。

ちなみに、国内FXは最大レバレッジ25倍一律ですが、海外FXは最大レバレッジ300倍以上のところがゴロゴロあります。

最大レバレッジ888倍のFX業者

だから、前述したニートが10万円から6億円だったり、主婦が4億円だったりということが可能なのです。一発逆転を狙うならFXしかありません。

 

売り注文もできる

株や投資信託などは、基本買い注文しかできませんが、FXの場合は売り注文もすることができます。

つまり、下落相場において売り注文をすることで、下落時でも利益を狙えることが可能になります。これは投資信託などではできないことです。

上昇相場のときに買い注文、下落相場のときに売り注文をすることで、どの相場でも利益を狙えるというのは魅力です。

 

FXのデメリット

FXは良いことばかりではありません。もちろん損するリスクもあります。

これは、FXに限らず株や投資信託、外貨預金、不動産などでも同じで、すべての投資はリスクが伴うのです。

ここで「元本保証!利回り10%確実!」みたいな投資商品があったのなら、詐欺なので絶対にそのようなものに投資しないように注意しましょう。

  1. 投資金の大半を損することもある
  2. 国内FXの場合は借金になることもある
  3. ハイリスク・ハイリターン

 

投資金の大半を損することもある

他の投資でも投資したお金の半分以上を失うリスクがありますが、FXは0円に近いくらいの損をすることもあります。

株取引であれば、投資した企業が上場廃止や倒産しない限り、株価の価値が0になることはないので、投資したお金も0円になるというリスクは低くなります。

しかし、FXの場合は、レバレッジの仕組みにより0円になるリスクも高くなります。しかも、損するスピードは早いです。

ただし、損するするスピードも早ければ、儲かるスピードも早いのがFXです。1日で投資金の2倍以上の利益がでるということもザラにあります。

 

国内FXの場合は借金になることもある

FXは、急激に為替レートが動いたり、週明けの月曜日に為替レートが先週末の価格より離れて(「窓開け」という)市場が開始するときがあります。

通常、損失が広がった際は、顧客の損失を守るために、ロスカットという自動損失確定決済のシステムが稼働するのですが、窓開けのような相場のときは、値がつかない空白地帯があるのでロスカットが稼働しません。

そして、値がついたときにロスカットが稼働するので、その時にマイナス残高(赤字)になってしまうと、そのマイナス残高がそのまま借金になります。

 

「そんなこと滅多にないでしょ?」と思うかもしれませんが、1年に3回ほど大きな為替変動で借金になってしまう人が多いのは事実です。

国内FXの場合は、顧客の損失を穴埋めする行為が法律で禁止されているので、顧客の損失を借金として請求することになります。

しかし、海外のFXは日本の規制外なので、マイナス残高を借金とせず、FX業者側が穴埋めしてゼロに戻してくれるところもあります。海外の拠点から日本に向けて借金請求するのは、現実的ではないというのも理由としてありますね。

マイナス残高をゼロに戻してくれる海外FX業者

 

ハイリスク・ハイリターン

ここまでお話して理解されたと思いますが、そうなんです!FXはハイリスク・ハイリターンの金融商品なんです。

レバレッジが高ければ高いほど、ハイリスク・ハイリターン度合いは増します。

FXでもレバレッジ1倍という取引も可能ですが、これでは外貨預金とほぼ変わりなく、FXの利点を最大に活かしきれなくなってしまい、投資としての意味がなくなってしまいます。

そこで、レバレッジを使うことで、投資効率が上がるというわけです。

 

そもそも2010年以前は、日本でも最大レバレッジ300倍や500倍の業者が多くあり、それで大きな利益を出した個人投資家が多かったのです。

しかし、2010年に最大レバレッジが50倍に規制され、翌年には25倍に規制されてしまったという歴史があります。

それからというもの、FXで大儲けした!という人を耳にすることが少なくなりました。

もちろん、その裏で大損したという人も多くいたと思いますが、レバレッジ25倍になったことで夢がなくなったというのは、当時からFXを知っている人は皆思っていることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FXには、投資したお金が0円になるほどのリスクもありますが、逆に大きな利益を稼げるチャンスもあることが理解できたと思います。

損するか儲けるかの鍵は、レバレッジのコントロールと資金管理にあります。最大レバレッジに対してギリギリで取引してしまうと、少し為替レートが動いただけでロスカットになってしまいますし、いつまでも利益を出すことができなくなってしまいます。

逆に最大レバレッジに対して半分以下のレバレッジで取引すれば、ロスカットのリスクは減らせますし、稼げるチャンスも増えるはずです。

この辺の資金管理については、また別記事で紹介しようと思います。