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いかがでしたか?とは

いかがでしたか?って聞いてくるブログうざい

 

そうなんです。何かと文章の最後に「いかがでしたか?」と聞いてくるブログやサイトは正直言ってうざいです。

いかがでしたか?聞かれても「うるせー!感想聞いてくるんじゃねーよ!人がどう思おうと勝手だろ!」と読者は思うわけです。

 

 

 

では、なぜ当サイトは「いかがでしたか?」を使うのか?

それは、いかがでしたかブログが溢れているネット上で、あえて全面にウザさを出したサイトを作ってみたいという想いがあったからです。(誰得w

 

なぜ?いかがでしたか?を皆使ってしまうのか?

諸説色々あるのですが、大きくわけて下記3つの理由があると思われます。

  1. 文章のまとめ方が分からない
  2. 外注記事で文字数を多くみせるため
  3. 読者の感想を聞きたい

文章のまとめ方が分からない

プロが書いているサイトの記事は、文章のまとめ方もうまく、わざわざ「いかがでしたか?」を使わずとも、きっちり分かりやすく最後の文章が締められます。

しかし、個人が書いているブログなどでは、プロのライターではないので最後の〆の文章が思いつかず、とりあえず「いかがでしたか?」を使ってまとめてしまう傾向があります。

この場合、特に読者に感想を聞いているわけではなく、完全に文章をまとめるためだけに自己満足でいかがでしたか?を使ってることが多いですね。

 

外注記事で文字数を多くみせるため

近年、インターネット上で仕事のやり取りをするクラウドソーシングサービスが流行っていて、文章を書くライティングを1記事単位で仕事を受発注する仕組みがあります。

ライティング案件というのは、1記事2,000文字以上で1,000円とかそういう報酬体系になっているので、プロではない個人のライターは、文字数を稼ぐために不要な言葉を多く入れたり、最後の〆の文章にいかがでしたか?を使ってまとめる傾向があります。

特に、そういったライティング案件で書かれた記事は、特に記事内容を修正することなく、大量にSEO企業や広告代理業者がサイトにしてバラまくので、「いかがでしたか?」ブログやサイトをよく目にすることが多くなってしまった。というのも理由としてあるでしょう。

 

読者の感想を聞きたい

個人ブログで多いですが、自分が書いた文章がどうだったか評価されたいために、「いかがでしたか?」を使うことも多いです。

ブログというのは、自分の好きな情報を発信できますが、誰も読まれない、何もアクションもなければつまらなくなってしまい長続きしないものです。

誰しも承認欲求は少なからずあるもので、ブログを書いたのに何もアクションがないと欲求が満たされず不安になります。

承認欲求は、古来から群れで生活してきた人間のDNAに刻まれたものなので、孤立しているように感じると生命の危機と似たようなものを無意識に感じてしまうので仕方ありません。

 

理由はあるけど「いかがでしたか」は使わない方が良い

いかがでしたかを使う理由を紹介しましたし、使う理由もなんとなく納得はしますが、やはり「いかがでしたか?」は、一般的にうざったく感じ取れてしまうので使わない方が良いというのが結論です。

読者が記事を読んでどう思おうが勝手ですし自由です。それを筆者側が感想を押し付けてしまうのは、自己中心的であり、わがままとも捉えられてしまうこともあるでしょう。

 

いかがでしたか?

いかがでしたか?の概要と使ってしまう理由、使わない方が良い理由をご紹介しました。今までいかがでしたか?を使ったことがある人は、今後注意したいですね。

 

いや、お前がすでに使ってるやん!!

 

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